殺法初級 基本問題①

この記事では、殺法紹介①で解説した「卧槽馬」「釣魚馬」「士角馬」「双馬飲泉」の練習問題と解説を載せています。全て紅番で1手~3手詰めの基本問題ですので、皆さんぜひ考えてみてください!

殺法ってなに?

殺法(さっぽう)とは、シャンチーにおいて相手の王様を詰みに導くテクニックのことを言います。将棋でいう詰め将棋に似ており、これを知らないと優勢でも勝ちきることができません。重要なものには名前がついているので、ぜひそれらの殺法を覚えましょう!

布局紹介③「仙人指路」「飛相局」

布局紹介3回目である今回は、非中砲系布局の主流である「仙人指路」と「飛相局」について紹介しています。どちらも変化が複雑で初心者には難しい布局ですが、知っていると開局での指し方の幅が広がると思うで、ぜひご覧ください。

布局紹介①中砲系「順手砲」「列手砲」

シャンチーの布局(定跡)紹介の初回として、中砲系の「順手砲」と「列手砲」を紹介しています。またそもそもなんでシャンチーの初手に中砲が多いのかといったところから解説しているので、これから布局を勉強してみようと思っている方はぜひご覧ください。

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