「PlayOK」でシャンチーをやってみよう!

今回はシャンチーのネット対戦ができるサイト「PlayOK」について紹介します!

皆さんもぜひやってみてください!

PlayOKとは?

PlayOK」は無料でできる国際的なオンライン対局サイトです!

このサイトではボードゲームやカードゲームなど色々遊べるゲームがあり、日本語対応したゲームは10種類あります(英語なら32種類のゲームを選べます)

シャンチーは日本語対応した10種類のゲームの中の一つで、だいたい常時1000人以上のユーザーが遊んでいる人気ゲームです。

現状日本語対応したシャンチー対局サイトで、しっかりユーザーがいるのは恐らく「PlayOK」のみなので、シャンチーに興味を持った方にはぜひ遊んでみて頂きたいサイトです。

使い方

ここからは使い方について簡単に紹介していきます。

PlayOKはパソコン・スマホのどちらからでも遊べるサイトですが、ここではパソコンの場合を例に説明していきますね。

まずPlayOKのページを開くと、次のような画面が表示されると思います。

中国将棋」と書かれたものがシャンチーのことです。

それぞれのゲームの横の数字は、現在遊んでいるユーザー数を表しています。

右のほうの「日本語」と書かれた部分が言語を選択できるところなので、もし英語や別の言語でこのページが表示された方は、ここから日本語に設定を変えてみてください。

次に「中国将棋」と書かれた部分をクリックしてみましょう。

そうすると次のような画面が出ると思います。

PlayOKはアカウントを作っても作らなくてもどちらでも利用可能です。

ただアカウントと言っても個人情報を入力する必要はなく、ユーザー名とパスワードとメールアドレスを打つだけの非常に簡単なものになります。

登録のメリットとしては、自分のアカウントがどれか分かりやすかったり、対局結果を管理しやすかったりといったところでしょうか。

特段アカウント登録の有無で制限されている機能はなさそうですが、登録も簡単ですし損はないので、とりあえずは最初にアカウントを作ることをオススメしています。

ちなみにもし「ゲスト」を選んだ場合には自動的にアカウント名が決められ、対局サーバーへと移ります。

「試しに一度シャンチーをやってみたい」「PlayOKの雰囲気を味わって見たい」という方であれば、こちらでも全然OKです!

サーバーに移ると、下の画像のような画面が表示されます。

一番左の「#数字」の部分はテーブル番号なので気にしなくても大丈夫です。

次の「5分」や「20分」というのは持ち時間のことで、「5分」は「5分切れ負け」という意味です。

1手ごとの追加時間がある場合は、画像一番下のように「10分+10秒」というように表示されます。

そして左から3番目が対局者名で、その右に「>>」のマークがあるテーブルは、相手を募集しているテーブルなので、クリックすると対局画面に移動します(すぐに対局が始まるわけではありません)

もし自分の希望する持ち時間で待っている相手がいない場合は、画面左上の「テーブル作成」からテーブルを作って待つことになりますし、その右の「#100…bienhoa」の部分をクリックして別のサーバーに移動することもできます(全部で16個)

試しに「テーブル作成」をクリックしてみると、下の画像のようなページが表示されます。

今回は右上を見ると分かるように、紅黒ともにまだ空席なので、自分が持ちたいほうを選んで相手を待つことになります。

これが逆に相手のテーブルに入る場合は、相手が選んでいない方の手番を選ぶことになります。

また自分でテーブルを作る場合は、右の設定から自由に持ち時間等を決めることができます。

以上がPlayOKの大まかな使い方の説明です!

特に難しい点もないので、1、2局指せばだいたい要領が分かるかと思います。

レートの目安

PlayOKではユーザーの強さをレート(数字の大小)で表しています。

最初は誰もが1200から始まって、勝てば上がるし負ければ下がるといった具合です。

レーティングなので、同じ勝ちでもより強い相手に勝った方が大きくレートは上がります。

管理人自身は最近あまりPlayOKでは指していませんが、以前よく指していた経験からレートの大体の目安をお伝えしますね。

その人の対局数などにもよるので一概には言えませんが、参考にして頂ければと思います

~1100 入門レベル

1100~1300 初級レベル

1300~1400 中級(入りたて)レベル

1400~1600 中級レベル

1600~1700 中級(卒業)レベル

1700~1900 上級レベル

1900~ 超上級レベル

といった印象です。

超上級レベルの1900以上の方はなかなかお目にかかれないので、もし発見したら観戦してみるのも面白いと思います。

PlayOKの長所と短所

ここでPlayOKの長所と短所についてまとめておきたいと思います。

まず長所については、

・簡単に始められる(登録などで煩雑な要素があまりない)

・持ち時間を自由に決められる

・半年間棋譜が残る

・日本語で遊べる

と言った点があげられます。

2番目の持ち時間を自由に決められるという点は大きな特徴で、大会に向けての練習などもしやすいですね。

さらに自動的に棋譜が半年間残るので、対局後に見返して検討したりする際にも非常に便利です。

また日本語対応もしているので、中国語が出来ない日本人でも安心して使うことができる点は大きいですね。

逆に短所としては、

・対局開始までに時間がかかる場合が多い

・プレイヤー層がやや薄い

・ソフト指しや嫌がらせを受けることがある

と言った点があげられます。

まず1点目ですが、PlayOKは対局相手を自動マッチングするタイプのサイトではないので、なかなか希望するレベルの相手が見つからないことがあります。

特に長い持ち時間の場合は嫌がる相手が多いため結構大変で、いざやろうと思ってから実際に対局を開始するまで10分以上かかることもしばしばあります。

また大体常時1000人くらいのプレイヤーはいますが、レートが1600以上くらいからユーザー数がどんどん減っていきます。

そのためレートがどんどん上がってくると、自分と同じもしくは自分より強い相手とマッチングすることが難しくなっていくと思います。

そういった意味では、ややプライヤーの層が薄いなと感じるところがあり、あまり上級者向けではないというのが現状です。

最後に、これは中にはこういう人もいるというレベルの話ですが、PlayOKはソフト指しの人が時々います。

ソフト指しとは、自分で考えずコンピュータソフトを使って指す行為のことです。

PlayOKでは対局中にユーザー名の文字が黒から「灰色」になることがありますが、これはそのユーザーが別画面を操作していることを表します。

これが1回や2回なら問題ないですが、一手指すごとに毎回色が変わるユーザーはソフト指しの可能性が高いです。

何が目的かは分からないですし、別に気にしなければそれまでなのですが、なんとなく気分悪いですよね。

またPlayOKに一手何秒以内というルールがないことを悪用して、負けが濃厚になった局面で放置するプレイヤーも時々います。

こちらとしてはただ待つしかないのですが、明らかに時間の無駄ですよね。

こういう嫌がらせをする悪質ユーザーは他のサイトでもいますが、PlayOKは遭遇する確率が少し高いかなと感じています。ただ全体で見れば、悪質ユーザーはもちろん少数派です。

少し短所の解説のほうが長くなってしまいましたが、長所より短所のほうが多いという訳ではありませんよ。

一応こんな短所もあるのかと事前に知っておいて頂ければ良いかと思います。

まとめ

PlayOKは日本語で簡単に対局ができる貴重なサイトなので、日本人プレイヤーの皆さんにはぜひ一度使って見て頂きたいサイトです!

特に初心者から中級者くらいの方にとっては、実戦経験を積む上でも非常に良いサイトだと思います。

たくさん対局して棋力向上につなげましょう!

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